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ヘアメイクアップアーティストになるには?資格取得・学費・収入について

ヘアメイクアップアーティストになるには?資格取得・学費・収入について

芸能人やモデルさんのメイクを担当したり、結婚式の主役である花嫁さんのメイクを担当したりと、華やかでアーティスティックなメイクアップアーティストという仕事に”夢”や”憧れ”を抱いているという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「メイクアップアーティスト」という職業ついて取り上げてみたいと思います。

意外と知らないメイクアップアーティストのなり方、実際の仕事内容、気になる年収などを、ご紹介したいと思います。メイクアップーティストを目指している方は必見です!

メイクアップアーティストとは?

メイクアップアーティスト
http://www.perilouslypale.com/

メイクアップアーティストとは、女優や俳優、モデルやタレント、また一般人に対してヘアメイクを行う職業のことを言います。

最近では、メイクやヘアセットだけではなく、ドレスや着物の着付け、ネイルの施述などを行う場合もあり、総合的に「美」を提供・プロデュースする仕事として、さまざまな場での活躍が期待されている職業です。

メイクアップアーティストに向いている人はどんな人?

メイクアップアーティストに向いている人はどんな人?

「美」に興味や関心がある人

メイクアップアーティストは、「人々をより美しく輝かせる」仕事です。

職業柄、常に「美」を追求していかなくてはなりませんので、「美」に無頓着では務まりません。

日頃から「美」に対して、興味を抱いているという方に向いている職業です。

流行に敏感な人

ファッションと同じように、ヘアメイクにもトレンドがあるため、流行をいち早く察知する能力・先読みする能力があると、仕事上とても有利です。

また、トレンドに敏感なだけではなく、良いものを見極める力や、新しいものを見つけ出す力、吸収したものを形にする力がある人にも向いている職業です。

積極性があり行動力のある人

メイクアップアーティストは、自らアイデアを提案したり、企画を立案したりすることも多いため、行動力や積極性が必要な職業です。

また、フリーで仕事したいという場合には、自分を売っていかなくてはならないため、積極性や行動力が必要不可欠となります。

コミュニケーション能力のある人

お客様と接する仕事である以上、最低限のコミニュケーション能力がないと成り立たない職業です。

お客様の要望を聞いたり、意見交換をしたり、アイデアを提案したり、世間話、特には、愚痴を聞くこともあるでしょう。

人と会話するのが苦痛でしかないという方には、あまり向いていない職業かもしれません。

協調性のある人

テレビや雑誌、ファッションショーなど規模の大きい仕事の場合、他の職種の方々と連携しながら、ひとつの作品を作り上げていくことになるため、協調性が求められます。

人と協力して物事を作り上げることが好きな人、個人プレーよりも団体プレー派の方にむいている職業です。

マネジメント力のある人

お金と時間を掛ければ、凄く良いものが出来ます。しかし、実際の仕事では、限られた予算・時間内で最高のものを作り上げなくてはなりません。

そのため、物事を総合的に見れる(考えられる)マネジメント力がある人は向いている職業です。

メイクアップアーティストになったらどんな働き方があるの?

ヘアメイク
http://weheartit.com/entry/21689546

メイクアップアーティストの仕事内容は、就業先によって大きく異なります。

ヘアメイク事務所

テレビ、雑誌、映画などのメディアの仕事やファッションショーやイベントなどの仕事に携わりたいという方は、ヘアメイク事務所に所属するのが一般的です。

通常、仕事が入ると派遣される形になりますが、芸能人やモデルの担当ヘアメイクとして雇われることもあります。

現場で学びたい、知識や技術を身につけたいという方に適している職場です。

美容室・トータルビューティサロン

近年、ヘアメイク、ネイル、まつげエクステなど複数の美容サービスを一度に受けられる美容室やトータルビューティサロンが増えてきているため、ヘアメイクアップアーティストは、これらの要望を一手に担う人材として、幅広い活躍が期待されています。

美容室やサロンは、勤務形態や年齢を問わず募集が多いため、選択肢も多く、比較的

自分にあった職場を見つけやすいかと思います。

トータルビューティーということで、仕事内容が多岐にわたるため、ヘアメイク以外の資格やスキルを持っていると、就職はさらに有利になります。

ブライダルサロン

結婚式で花嫁のヘアメイク、着付けなどを担当する職業です。

結婚式といっても、人によってそのスタイルは千差万別。さまざまな要望に応えられる、技術や知識が必要となります。

また、事前ヒアリングやリハーサルを重ねいく上で、コミュニケーション能力やマネジメント能力も必要不可欠です。

フリーランス

経験を積んだのち、独立するという選択肢もあります。

収入に制限がないため、頑張り次第では、前述したどの職業よりも稼ぐことができます。

フリーで安定した収入を得るためには、幅広い知識や技術はもちろんですが、人脈・信頼関係・セルフブランディングの構築が必要不可欠となります。

メイクアップアーティストの収入ってどれくらい?

収入

ヘアメイクアーティストは、働き方によって収入は大きく変わってきます。

アシスタント

資格を取ったら、まずアシスタントからスタートする人がほとんどです。

アシスタントは、あくまで見習い期間。初任給で手取り10万円に満たないことや、給料すら貰えないという場合も少なくありません。

プロ

下済み時代を経て、プロとして働き始めると300万円~400万円は安定して稼げるようになります。実力と顧客を持つようになれば、さらに稼げるということも。

フリーランス

フリーのヘアメイクアーティストとして独立した場合の収入は、仕事量によって変わってきます。

仕事が入れば入るほど増えるため、1000万円以上稼ぐことも可能ですし、もちろん、仕事がなければ収入ゼロということもあります。

事務所を所属し、技術や知識、人脈や信頼関係を築いてからフリーになるのが一般的です。

企業

サロンや化粧品会社、ブライダルサロンなどに勤める場合の平均年収は180~400万円程度です。

もちろん、一般企業の会社員と同様に役職や部署によっては昇給の可能性は十分にありますので、安定した収入を得たいという方は、企業に就職するのが無難です。

メイクアップアーティストになるには?

メイクアップアーティスト

未経験からメイクアップアーティストになるには、高校卒業後、美容専門学校を出て、ヘアメイク事務所、ブライダルサロン、化粧品メーカーなどに就職するケースが一般的です。

中には、美容師科に通い国家試験を受け、美容師免許を取得した上で、メイクアップアーティストとしてマルチに活躍される方もいらっしゃいます。

掛かる学費ってどのくらい?

専門学校によりますが、通学の場合は年間100万円以上が平均です。

週に数回のみのスクールや単発の講座などの場合でも、年間数万円〜数十万円程度。

通信講座の場合、10万円〜30万円程度が相場です。

現在、専門学校に通って資格を取るのが一番の近道だと言われているため、スクーリングを検討されている方は最低でも年間100万円以上の学費を想定して考えておくと良いでしょう。

メイクアップアーティストって資格は必要なの?

メイクアップアーティストは資格が必要な職業というわけではありません。

そのため、学校に通わなくても、開業することができます。

資格試験を受けるメリットとは?

資格

資格必須な職業じゃないのに、資格を取得するメリットって?と考える方も多いのではないでしょうか。

もちろん学校に通わなくても、メイクアップアーティストを目指すことが可能です。

しかし、独学での知識や技術には限があります。

髪や地肌はとても繊細であるため、専門的な知識なく行えば重大な事故につながる危険もありますし、技術や知識面での偏りはお客様の期待に添えないということも十分にあり得ます。

また、多くのプロダクションや企業は、専門学校卒、または資格取得者のみを採用するケースが多く、可能性を狭めてしまう可能性が高く、かなりリスクが高いのが現実です。

このようなリスクを回避するためにも、まずは専門的な知識や技術を学び、資格取得を目指すのがプロへの近道だと言えるでしょう。

IBF国際メイクアップアーティスト認定試験とは?

資格種類

IBF国際メイクアップアーティスト認定試験とは、国際美容連盟IBFが実施している認定試験で、メイクアップアーティストの技術レベルを基準以上のものにすることで、社会評価や価値を高めることを目的として行われているもので、基礎テクニックはもちろんですが、実践的な技能が審査されます。

検定試験には、国際メイクアップアーティストライセンス、国際メイクアップアーティストインストラクラーライセンスがあり、実技・筆記試験が行われます。

受験資格:IBFが指定する各スクール所定のカリキュラムを修了し、修了証書を有するもの

最短で3ヶ月でIBF資格取得!

メイクアップアーティスト

IBF国際美容連盟の資格は、IBF国際美容連盟の直轄校であるニューヨークメイクアップアカデミー(NYMA)にて、最短7ヶ月で資格取得が可能です。

NYMAは、各業界で幅広く活躍しているプロの講師やアドバイザーが、実践的なノウハウを一人ひとりの理解度に合わせて指導を行っているため、初心者でも安心して学ぶことのできるスクールです。

IBF資格取得のメリットとは?

近年、メディア・デザイン・美容技術の発達により、より正確にメイクを行える人材が求められています。

IBF国際メイクアップアーティスト認定制度では、普段使いのメイクから専門的なメイク技術を身につけることができ、技術だけでなく、理論立ててメイクが行える知識が備わります。

またIBF国際美容連盟は、アーティストの活動サポートにも手厚く、技術向上セミナーや、就職支援を通して、よりメイクアップアーティストとしての活動を実現する支援も行っています。

N.Y. Make-up Academy By IBF

【住所】〒 171-0022 東京都豊島区南池袋1-25-9 今井ビル5F
【電話】0120-718-255

詳しくはこちら

IBF国際美容連盟とは?

美容やファッションなど、モードにおいて常にアグレッシブな立場にありつづけている街、ニューヨーク。 IBF国際美容連盟はニューヨークと東京に拠点を置き、美容業界をグローバルに捉え、人材育成を通じその発展を目的に活動する団体です。
国際的に活躍するメイクアップ関連アーティストや、スペシャリストたちによりリードされ立ち上げられた美容業界全体への発展・向上のための公開・公平・自由参加型組織です。
N.Y. Make-up Academyは現代メイクアップを作り上げた巨匠であり現在もモードファッション・モードメイクの最前線に立つ“Linda Mason”がニューヨーク校学校長をつとめるIBF国際美容連盟の直轄校です。

IBF直轄校ニューヨークメイクアップアカデミーってどんなところ?

IBF直轄校ニューヨークメイクアップアカデミー

IBF国際美容連盟の直轄校であるニューヨークメイクアップアカデミー(NYMA)は、あらゆる現場に対応・応用のできるバランスのよいメイクアップアーティストの育成に力を入れているスクールで、偏ったスタイルではなく、土台となる基本のテクニックをしっかり身につけることができます。

講座では「世界に共通する基本となるテクニックの習得があってこそ時代のニーズ・クライアントのニーズにこたえることができる」という考えから、IBF認定国際メイクアップアーティストライセンスの取得を目指します。

また、日本校の修了者は、ニューヨーク校への留学も可能です。

ニューヨーク校では、現代メイクアップを作り上げたカリスマであり、現在もモードファッションやモードメイクの最前線に立つ、リンダ・メイソン(NY学校長)から直接レッスンを受けることができ可能性がより広がります。

リンダ・メイソンとは?

リンダメイソン校長

イギリス出身 NY在住メイクアップアーティスト /Nyc Soho “The Art of Beauty by Linda Mason”主宰 /IBF理事
70年代、ヘレナ・ルビンスタインのアーティストとして活躍し80年代、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン、ジャン・ポール・ゴルチエ、ジョン・ガリアーノなどのランウェイメイクを担当。リクエストのあるNY著名人はキャメロン・ディアス、ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、ユマ・サーマン、シャーリーズ・セロンなど後をたたない。ボビー・ブラウン氏へもメイクアップスキルを教えた重鎮。さらにボディーペインティングなどアートにも才能を発揮し、北野武・井上陽水・松任谷由実など日本人アーティストも多数手がける。現代メイクアップ文化を作り上げた世界的な巨匠のひとり。

生活スタイルに合わせて選べるレッスン!

資格取得

カリキュラムには、インスティテュートコース(通学)ホームスタディコース(通信)の2コースがあります。

どちらもIBFが実施する「国際メイクアップアーティスト試験」合格に完全対応したコースです。

インスティテュートコース(通学)

プロのアーティストから学べる!

集中的に学びたい方には、教室へ通うスタイルとしての通学コースがおすすめです。

現役のプロから直接学ぶ事ができます。通学コース他の受講生のテクニックをみて刺激を受けたり、クラスメイトとの交流を深めてネットワークを拡げることも+αの楽しみ。

ホームスタディコース(通信)

全国15,000人以上の実績がある通信講座

会社に勤めながら、自宅で少しずつ学びたいという方には、ホームスタディコースが人気です。

第一線で活躍するプロのきめ細やかな添削指導により、通学と同じレベルのレクチャーをご自宅で受けることが出来るので、自分の生活スタイルに合わせて学びたいという方におすすめです。

その他の資格取得も可能!

ニューヨークメイクアップアカデミーでは、メイクアップアーティストの他、

メイクインストラクター、ビューティーアドバイザー、ヘアスタイリスト、ダイヤモンドボディデザイナー、ネイリストの資格を通信or通学コースで取得可能です。

まとめ

メイクアップアーティストは、無資格・独学でもなることのできる職業です。しかし、プロのメイクアップアーティストとして活躍するとなると、基礎・基本的なの知識や技術が、どうしても必要となります。

まずは、プロ指導のもと、基本からしっかり学ぶこと=プロへの近道なようですね。

ご紹介した講座について詳しく知りたいという方は、学校資料にてご確認下さい。

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