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サングラスの選び方ガイド|似合うサングラスの見つけ方

サングラスの選び方ガイド|似合うサングラスの見つけ方

紫外線や日差し対策はもちろん、ファッションアイテムとしても欠かせないサングラスですが‥‥

 


わたし、サングラスが絶望的に似合わないんだよね。


俺がかけると、なんかダサくなるんだよな〜。


自分に合うベストなサングラスが分からない(泣)

 

と悩まれている方も意外と多いのではないでしょうか?

 

今回は「サングラスが似合う人と似合わない人の違い」や「似合うサングラスの見つけ方・選び方」など、サングラスにまつわるお悩みや疑問をアレコレ解説していきたいと思います。

 

サングラスに苦手意識をお持ちの方、サングラスが似合わないとお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

サングラスのパーツ名称

まずは、意外と知らないサングラス(眼鏡)のパーツの名前からご紹介します。

サングラス各パーツ名

 

これらは、サングラスを構成する5つのパーツで、サングラスや眼鏡を選ぶときに知っておくと便利な用語です。(※記事内でもちょこちょこ登場します!)

この機会にぜひ覚えてみてください。

サングラスの種類と特徴

では次に、サングラスの種類や特徴を見てみましょう。

みなさんもご存知のとおり、サングラスにはさまざまな形(種類)があり、かけた時の印象もそれぞれ大きく異なります。

ここでは、数あるサングラスの種類の中でも、特に人気のある9種類のサングラスの名前や特徴をご紹介します。

ウェリントン型

現在のトレンドで最も人気のある「ウェリントン」は、リムが逆台形型になっているレトロな雰囲気漂うサングラス。

レンズの縦幅が大きいため、インパクトや存在感がありますが、どんな顔型の人にもマッチする定番のフレームです。

ベーシックなデザインながら、合わせ方によっていろいろな表情を見せてくれるので、シーンを選ばず使うことができます。サングラス初心者には特にオススメの形です。

ボストン型

どこか懐かしさを感じさせるレトロ系サングラスの大本命「ボストン」は、おにぎりを逆さにしたような逆三角形型のフレームが特徴です。

由来には諸説ありますが、アメリカのボストンで流行したことから、ボストン型メガネと言われるようになったのだそう。

フレームの上下の幅が広く、丸みがあるため、顔の印象をやわらく、そして小顔に見せてくれる効果があります。

知的でインテリな印象を与えてくれることから、ビジネスシーンでも人気のある形です。

フォックス型

 

マリリンモンローが愛用したことで知られる「フォックス」は、その名の通り「キツネの目」を連想させるデザインが特徴的なサングラス。

知的さ、セクシーさ、大人っぽい雰囲気やクラシカルな印象、素材やカラーによっては、ガーリーな印象やフェミニンな印象も与えてくれるデザインで、特に女性に人気のある形です。

ななめにつり上がったフレームによって目線が上に向かうので、リフトアップ効果もあり、輪郭をすっきりシャープに見せてくれます。丸顔の方にオススメの形です。

ティアドロップ型

アメリカン空軍でも正式採用されているパイロットの定番サングラス「ティアドロップ」は「しずく型(ナス型)」に似たデザインのサングラス。

流行に左右されない完成されたデザインが魅力で、海外セレブやハリウッドスターにも愛用者が多いデザインです。

ワイルドでハードなイメージが強いですが、実は服装を選ばず合わせやすく、また紫外線もしっかりガードしてくれる、実用性に優れたサングラスです。 

バタフライ型

海外セレブや女優が愛用していることで人気となった「バタフライ」は、蝶が羽を広げた姿に似たことから名付けられたサングラス。

一般的なサングラスよりも大きめの作りになっているので、輪郭を誤魔化しやすく「小顔に見える」「すっぴんを隠せる」と女性に人気のデザインです。

目の周辺をすっぽり覆う事ができるので、紫外線から眼を守る効果も高く、直射日光をしっかり避けることができます。

オーバル型

老若男女問わず人気のある「オーバル」は、卵型・楕円形のサングラス。

日本人の顔立ちと最も相性の良い形で、どんな顔型の人でもなじみやすい、クセのないデザインが特徴です。

服装やシーンを選ばず使いやすいので、日常使いするサングラスとして選ばれる方も多い形です。

スクエア型

顔立ちをスッキリと引き締めてくれる「スクエア型」は、さまざまな顔立ちの人ともなじみやすい、とても人気のある形です。

長方形から正方形までデザインの幅が広く、バリエーションがとにかく豊富です。

サイドが緩やかなカーブを描いてるものは、マイルドでやさしい印象。

反対に、鋭くエッジのあるデザインのものはシャープな印象と、デザインによってもいろいろな表情を見せくれます。

サーモント・ブロー型

「サーモント・ブロー型」は、フレームの上部が眉毛のように太いデザインのサングラス。

レトロサングラスがトレンドな現在、最も注目されているフレームのひとつで、かっちりとした雰囲気や知的で誠実な印象を与えてくれます。

目の上部や眉毛が強調されるデザインになっているので、お顔立ちをハッキリとさせる効果や、目ヂカラを与えてくれる効果があります。お顔が薄い方のアクセントにもオススメです。

ラウンド・ロイド型

正円を描く「ラウンド型」は、いわゆる丸眼鏡のこと。

アメリカの喜劇役者ハロルド・ロイドが使用していたことから「ロイド型」という愛称でも親しまれています。

トレンドに左右されない最もクラシカルなデザインであるため、その人気は根強く、愛好者も非常に多い形です。

知的でやさしい印象、お洒落で都会的な印象、親しみやすい印象やユニークな印象など、合わせ方によってまったく違う印象を与えてくれるのが魅力で、服装やシーンを選ばず使いやすいサングラスです。

サングラスが似合わないのはなぜ?

なぜサングラスが似合わないのか?ここでは、その理由と解決方法についてご紹介します。

眉の位置

眉の見え方

サングラスが似合わない理由のひとつとして挙げられるのが、眉の見え方(眉毛の位置)にあります。

日本人は欧米人などに比べ、目と眉毛の間隔が広く、サングラスをかけると眉毛がしっかりと見えてしまいます。

そのため、収まりの悪い「間の抜けた印象」になりがちなのです。

解決方法

サングラスを選ぶときは、眉毛がすっぽりと隠れもの。または、眉毛が少し見えるくらいのものがオススメです。

チャームポイントが眉毛という方は、あえて隠さず「親しみやすさ」「愛らしさ」「コミカル」な印象を全面に出して、自分らしさを楽しんでみても良いでしょう。

彫りが浅い・鼻が低い

彫りが浅い・鼻が低い

サングラスは、海外から日本に伝わってきたアイテムなので、基本的に、鼻が高く彫りの深い欧米人向けに設計されています。

しかし、日本人は一般的に、彫りが浅く、凹凸の少ない平面的なお顔立ちの方がほとんど。

そもそも、日本人向けにデザインされていないものなのですから、似合わないのも当然だと言えるでしょう。

解決方法

鼻が低く、彫りの浅い方は、鼻パッドが高く設計されているサングラスを選ぶことをオススメします。

最近では、アジア人の骨格に合わせて設計された「アジアンフィットモデル」なども数多く展開されているので、サングラスが似合わないとお悩みの方は、そういったモデルの中から選んでみると良いでしょう。

あなたに似合うサングラスの見つけ方

サングラス選びの基本

❶ 輪郭と異なるフレームを選ぼう!

サングラス選び方/輪郭と異なるフレームを選ぼう!

自分の輪郭(顔のかたち)と異なる形のフレームを選びましょう。

輪郭と同じ形のフレームを選んでしまうと、コンプレックスがより強調されてしまいます。

❷ フレーム幅は顔幅と同じがベスト!

サングラス選び方/フレーム幅は顔幅と同じがベスト

自分の顔幅とほぼ同じくらい、または、少し大きめのものを選びましょう。

フレームが小さすぎると、顔が大きく見えてしまい、反対にフレーム大きすぎると、寄り目に見えてしまうので、フレーム幅にも注意して。

❸ 眉のラインと合うフレームを選ぼう!

サングラス選び方-眉のラインと合うフレームを選ぼう!

眉毛のラインとフレームのラインを合わせることで、自然と顔になじみやすくなります。

眉がちょうど隠れるくらい、または、眉毛が少し見えるものを選びましょう。

顔のかたち(輪郭)に合わせて選ぼう!

上記では、基本的なサングラスの選び方をご紹介しましたが、顔のかたち(輪郭)によっても似合うサングラスは異なります。

ここでは、輪郭別に似合うサングラスをご紹介していきたいと思います。

丸顔さん

丸顔さんは、丸みのあるフェイスラインとは反対の”角のある形”を選びましょう。

「スクエア型」や「フォックス型」は、お顔をすっきりシャープに見せてくれるので、丸顔さんに特にオススメの形です。

「ラウンド型」などの丸みのある形状は、丸い輪郭が際立ってしまいますので避けたほうが無難です。

▽丸顔さんに似合うフレーム

スクエア型

フォックス型

四角顔さん

四角顔さんは、直線的でメリハリのある顔の形なので、フレームは角のあるものではなく、丸みのある曲線的なデザインを選びましょう。

中でも「ボストン型」は、やわらかい印象や小顔効果を与えてくれるフレームなので、気になる四角い輪郭やエラを自然とカバーすることができます。

四角顔さんは、比較的どんなタイプでも似合うのですが、小顔・引き締め効果を期待するのであれば、大きめのデザイン+フレームは太めのものがオススメです。

▽四角顔さんに似合うフレーム

ボストン型

ラウンド型

面長さん

面長さん

面長さんは、顔の縦幅を中和してくれる丸みのある形を選びましょう。

「ウェリントン型」や「ティアドロップ型」など、縦幅のあるフレームで顔全体のバランスをとると、顔の長さをカバーすることができます。

フレームが斜めにつりあがっている「フォックス型」などは、顔の長さが目立ってしまうので避けたほうが無難です。

▽面長さんに似合うフレーム

ウェリントン型

ティアドロップ型

逆三角形(ハート型)さん

ハート顔・逆三角形さん

逆三角形さんは、比較的どんな形のサングラスでも似合う顔型です。

中でも特にオススメなのは「ラウンド型」や「ボストン型」などの丸みのあるフレーム。シャープなフェイスラインをより一層引き立ててくれます。

ただし「フォックス型」は、シャープな印象が強くなりすぎて、キツくなりがちなので、デザインには注意が必要です。”甘さ”と”辛さ”を上手に足し引きして。

▽逆三角形さんに似合うフレーム

ラウンド型

ボストン型

JINS(ジンズ)のWeb試着が超便利なんです!

jins web試着

jins web試着

店頭だと、なんとなく恥ずかしいメガネやサングラスの試着。

実は、アイウェアの大手JINS(ジンズ)では、自宅にいながら簡単にWeb試着できちゃうんです!

しかも、Web試着できるだけではなく、試着したメガネやサングラスがあなたにどれだけマッチしているのか、人工知能「JINS BRAIN」が測定してくれるんです!

この機能を利用すれば、これまで「似合わないから」とサングラスを諦めてきた方でも、似合うサングラス(フレーム)が見つけられるはず。

事前にWeb試着しておけば、店頭で購入する際もスムーズですし、かなり便利な機能です。

あらゆるアイテムが手軽に試着できるため、普段は手に取らないようなフレームも試着しやすく、これまで出会うことができなかった「しっくりくる」アイテムに出会えるチャンスも‥‥!


さいごに

あなたの運命のサングラスに出会うためには、まず自分の顔の形や特徴を知ることが何より大切です。

この記事を読んでくださったあなたは、すでにサングラスの選び方を完全にマスターしているはずなので、あとは直感を信じてセレクトしてみましょう。

それでも心配な方は、ご家族や友人、恋人などに付き合ってもらい、客観的な意見を聞いてみても良いかもしれませんね ♪

あなたにぴったりなサングラスが出会えますように‥‥!

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