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40代のロングへアは痛い?実年齢より若く見られるロングヘアの作り方

40代のロングへアは痛い?実年齢より若く見られるロングヘアの作り方

薄毛、白髪、パサつき、ツヤ不足、ダメージ・・・     

 

 

年齢とともに髪質が変化し、ロングヘアが似合わなくなった!と感じているという方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

髪の印象というのは、人の印象に大きく左右する部分・・・。

 

 

 

✔︎ 実年齢より老けて見られる
✔︎ 疲れて見える
✔︎ 
だらしない
✔︎ 貧相 
✔︎ 野暮ったい

 

 

こういったマイナスイメージを与えてしまう事も少なくありません・・・。

 

 

 

 

ただし、これは逆の場合にも同じ事が言えます。

 

 

 

 

髪の印象ひとつで

好印象を与えたり、若く事見せる事も可能なのです。

 

 

 

 

今回は、ロングヘアが似合わなくなってきたと感じているあなたに、実年齢より若く見られるロングヘアのつくりかたをご紹介したいと思います。

 

 

 

髪の印象を変えて「若々しくキレイになりたい!」と思っている方は必見です。

40代のロングヘアが老けて見える理由とは?

まずは、40代のロングヘアが老けてみられてしまう理由について考えてみましょう。

こちらは、小学館が運営する女性インサイト研究所が「美的」読者の女性271人を対象に行なった「見た目の印象」に関する調査内容の一部を抜粋したものです。

40代のロングヘアが老けて見える理由は?

出典:小学館が運営する女性インサイト研究所が行なった「見た目の印象」に関する調査

こちらは、ロングヘアを対象にした調査結果ではないのですが、多くの方が「白髪」や「薄毛」といった、加齢によって起こる髪質の変化に対して「疲れ」「年齢」を感じている事がわかります。

加齢による髪質の変化とその理由

では、加齢によって起こる髪質の変化にはどのようなものがあるのでしょうか。

ボリュームの低下・分け目が目立つ(薄毛)

髪のボリュームの低下する(薄毛)

女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」には、毛髪を太く長く成長させ、成長持続させるという重要な役割があります。

しかし、女性ホルモンの分泌量は、20代後半頃がピーク。

その後は年齢とともに減少し、40代になると一気に少なくなってしまいます・・・。

こうした事から30代後半〜40代半ば頃になると、一本一本の髪が細くなる、コシやハリがなくなる、全体的にボリュームが低下するといった変化を感じる方が多くなるのです。

白髪が増える

白髪が目立つようになる

私たちの髪の毛は、頭皮にあるメラノサイト(色素形成細胞)作られたメラニン色素によって、色がついています。

しかし、何らかの原因によって、メラノサイトの働きが低下してしまうと、メラニン色素が作られなくなり、色がつかない状態の髪、つまり「白髪」が生えてきてしまいます。

メラノサイトの働きが低下する原因については、いまだ解明されていない部分も多いのですが、加齢や遺伝などが大きく影響していると言われています。

また、加齢や遺伝の他にも、ストレス・生活習慣・栄養不足・病気・ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな要因が重なることで増えてしまう事もあります。

髪のパサつき・ツヤ不足

髪がパサつく・ツヤがなくなる

年齢とともに「髪のパサつきやツヤ不足を感じるようになった」という方も多いと思うのですが、その理由のひとつに、髪の水分量の減少があります。

私たちの身体は約60%が水分でできていますが、その割合は成長するにしたがって徐々に少なくなっていきます。

身体の水分量が減っていくということは、お肌はもちろん。髪の水分量も減っていくという事です。

髪の水分量が減ると、健康的なキューティクルを維持することが難しくなるため、キューティクルが剥がれやすくなります。

キューティクルが剥がれると、栄養やうるおい成分が流出してしまうため、パサつきやツヤ不足を引き起こし、次第には、枝毛や切れ毛といった髪のトラブルに繋がってしまいます。

アラフォーが実践すべき美髪習慣・ヘアケア方法!

では、具体的にどのようなケアを行えば、美しいロングヘアを保つことができるのでしょうか。

ここでは、髪の老化に負けない美髪習慣ヘアケアのポイントをご紹介していきたいと思います!

すすぎ(予洗い)はしっかり行おう

すすぎ(予洗い)はしっかり行おう

髪を洗う時、さっと髪を濡らしたら、すぐに洗い始めてしまう方も多いのですが、髪のダメージを防ぐためには、十分なすすぎ時間をとることが大切です。

これは、髪に十分に水分が行き渡っていない状態でシャンプーを行ってしまうと、髪同士が擦れ、キューティクルが剥がれてしまうためです。

すすぎ時間の目安は2〜3分程度。地肌にまんべんなく水分が行き渡るまで行いましょう。

しっかりすすぎを行うと、髪や頭皮の汚れをしっかりと落とすことができますし、さらに、泡立ちがよくなるため、髪へのダメージを抑えることができます。

また、髪をすすぐ際に、頭皮をやさしくマッサージすることで、フケや頭皮のニオイを抑える事ができますので、セットで行なってあげると良いでしょう。

髪を洗う時の設定温度にも注意!

髪を洗う時の設定温度に注意

あなたは髪を洗う時、どのくらいの温度設定にしていますか?

熱めのお湯の方がすっきり洗える気がする…!と、高めの温度設定にされている方も多いのではないでしょうか。

実は、髪や頭皮を痛めない最適な温度は、38℃前後だと言われています。

これは「洗顔時に熱いお湯を使うと良くない」と言われるのと同じ理由で、設定温度が高すぎると、頭皮に必要な皮脂うるおい成分が流れ出してしまい、乾燥しやすくなってしまうためです。

40℃を超える熱は、髪自体にもダメージを与えてしまいますので、設定温度には十分に注意しましょう。

櫛(くし)のとかしすぎはNG!

櫛(くし)のとかしすぎはNG!

ボリュームやまとまりを気にするあまり、1日に何度もブラッシングをされる方も多いと思いますが、過度なブラッシングは、抜け毛やダメージの原因となってしまうので注意が必要です。

特に、濡れた状態の髪はデリケートですので、ブロー前のブラッシングは行わず、必ず乾いた髪に使用するようにしましょう。

頭皮ケア(スカルプケア)を始めよう!

頭皮ケア(スカルプケア)を始めよう!

髪の老化の原因は、髪の毛の土壌でもある「頭皮」にあると言われています。

私たちの肌は、年齢とともに老化しますが、これは、お肌と一枚の皮膚で繋がっている頭皮にも同じ事が言えます。

ですから、お肌のケア同様、しっかりとケアをしてあげることが大切です。

代表的な頭皮ケアの方法には、頭皮マッサージ、ヘッドスパ、スカルプシャンプーを使うといった方法があります。

自然乾燥は避けよう!

自然乾燥は避けよう!

「ドライヤーの熱は髪に悪影響だから」「自然乾燥の方が髪に優しそうだから」といった理由から、濡れた髪を放置(自然乾燥)される方もいますが、これは大きな間違いです。

濡れた状態の髪は、表面のキューティクルが剥がれやすく、ダメージを受けやすい状態にあるため、髪同士や枕などの摩擦によって、簡単に痛んでしまいます。

それどころか、剥がれたキューティクルから、髪内部の水分や栄養が流れ出し、枝毛や切れ毛といった、さらなるダメージを引き起こしてしまう事も少なくありません・・・。

ですから、濡れた状態のまま放置せず、きちんとドライヤーで乾かすことが大切です。

ブローをマスターしてツヤ髪に

ブローをマスターしてツヤ髪に

美容院帰りは、つやつやさらさらの髪なのに、次の日には、すぐに元通りになってしまう・・・とお悩みではありませんか。

ブローは、仕上がりを左右する重要な工程です。

髪の乾かし方ひとつで、髪のパサつきを抑える、ヘアスタイルを崩れにくくする、ツヤを出す、分け目を目立ちにくくするといった、お仕上げも十分可能です。

ここでは、若見えるするブローのコツをご紹介していきたいと思いますので、是非この機会に正しいブローを身につけてみてください。

正しいブロー方法

❶ まずは、しっかりタオルドライしていきます。

タオルドライを行う際に、気をつけなければいけないのが摩擦です。
ゴシゴシ拭いてしまうと、キューティクルがボロボロになってしまうので、根元や地肌をやさしく拭くようなイメージで、余分な水分をとっていきます。
毛先は、タオルで軽く押さえて、水分を取る程度でOKです。

❷ ヘアスタイルを決める上で重要な「前髪の根元部分」に変なクセがつかないように乾かしていきます。

前髪以外にも、クセが気になる部分・自身のヘアスタイルでこだわっている部分から乾していくことで、ヘアスタイルが決まりやすく失敗なく乾かすことができます。
前髪→全体の根元の順で、頭皮を乾かしていきましょう。

❸ トップは分け目がくっきりとつかないように、いろいろな方向から風をあてます。

同じ方向だけではなく、いろいろな方向から風をあてることで、分け目が目立ちにくくなります。
根元を起こすようなイメージで、根元に向かって風をあててください。

❹ 根元がしっかり乾いたら、クセやうねりを整えるイメージで手ぐしを入れながら温風をあてます。

クセやうねりなどを伸ばすように、軽く手で引っ張りながら、ドライしていきます。
まだ完全に乾いていない状態ですので、ここではブラシを使わずに、手ぐしで行います。

❺ 髪が9割ほど乾いたら、全体に冷風をあてます。

冷風をあてることで、キューティクルが整って、艶やかな髪になります!

❻ まだ乾いていないと感じる場合は、再び温風をあてて乾かしましょう。

触ってみて、湿っていたり冷たく感じる場合は、再び温風をあてて乾かします。
乾かしすぎは、乾燥の原因となりますので注意してください。

40代におすすめしたいヘアケアアイテム

 

レプロナイザー 3D Plus/リュミエリーナ

レプロナイザー

美髪ケア+頭皮ケア+顔のリフトアップをこなす
大人気ドライヤー!

レプロナイザーは、従来のドライヤーの常識では考えられなかった「髪にダメージを与えない」「使うほどに髪が潤う」「使うたびに髪が美しくなる」を叶えたドライヤーです。

私もこちらの旧型モデルを使っていますが、ドライ後のツヤやまとまりが全然違って、すっごくしっとりするので、本当におすすめです!

髪のケアはもちろん、頭皮のケア顔のリフトアップも合わせて行えるので、忙しくてなかなか美容に時間がとれないという方にもぴったりなアイテムだと思います。

詳しくは、こちらの記事でも「使うほど髪が綺麗になる魔法のドライヤーとは?ご紹介しているので、ご興味がある方は合わせて読んでみてください。

パドルブラシ/AVEDA(アヴェダ)

口コミで絶大な支持を集める
実力派ブラシ!

アヴェダのパドルブラシは、スタイリングだけではなく、頭皮に程よい刺激を与え、マッサージ効果をもたらしてくれる優れもの。

髪や頭皮への負担を緩和できるようにデザインされているため、やさしくケアできるのが特徴で、女優さんやモデルさんにも愛用者が多く、口コミサイトなどでも高評価を得ている人気のあるブラシです。

ブラッシングするだけで、毎日手軽に頭皮マッサージが行えるので、忙しい方やズボラな方にもオススメです◎

さいごに

さいごに

40代のロングヘアが老けて見えてしまう理由やその対策についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

『いつまでも若くて綺麗な人は、時間とお金に余裕があるから』

そう決めつけて諦めていた方も多いと思うですが、実は、すすぎにかける時間や乾かし方といった、身近なところに「美髪の鍵」があったりします。

「美肌」や「美ボディ」が1日でつくることができないように「美髪」も1日でつくれるものではありませんので、まずは、ご自身が無理なく継続できることから始めてみてくださいね。

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