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巻きづめの矯正は自分でも出来るって知ってた?巻き爪・陥入爪の治し方

巻きづめの矯正は自分でも出来るって知ってた?巻き爪・陥入爪の治し方

こんな辛〜い!巻き爪・陥入爪に苦しんでませんか?

☑︎爪が痛くて靴が履けない。
☑︎足先の尖っている靴なんて論外。
☑︎歩くのも痛い。
☑︎親指が気になって人前で素足になれない。
☑︎サンダルやスリッパ、ましてやフットネイルなんてもってのほか。

このような症状に悩む、巻き爪の人の割合はなんと・・・約10人に1人!非常に多くの人が抱えている悩みのひとつです。

そんな痛くて辛~い巻き爪ですが、皆さんの中には「そのうち治るだろう」と放置している方もいるのでは?

しかし、巻き爪は放置することでさらなる悪化を招きやすく、場合によっては日常生活に支障をきたすほどの痛みが生じることも・・・。

そうならないためにも、例え痛みがない場合でも、早めに治療をしておくことが大切だと言われています。

そこで、今回は最悪の事態になる前にやっておきたい!巻き爪対策や治し方をご紹介していきたいと思います。

そもそも巻き爪とは?

巻き爪とは、爪の両端が内側に巻き込んだ状態のことをいいます。

全く痛みを伴わない軽度なものから、痛みや炎症、傷口から細菌が入ることで化膿してしまう重度なものまで症状は様々です。

症状が悪化すると、手術が必要となる場合もありますが、軽度なうちに治療をすれば治りも早いため、痛みがない場合でも放っておかずに治療することが大切です。

巻き爪の種類

巻き爪の種類

巻き爪には上記の図のように様々な種類やタイプがあります。今回は代表的な2つのタイプをご紹介します。

弯曲爪(わんきょくそう)

爪がひどく弯曲(わんきょく)しながら伸びていった状態を「弯曲爪(わんきょくそう)」といいます。

いわゆる「巻き爪」と言われているのは、弯曲爪(わんきょくそう)のことです。

親指に起こることが多く、前方から見ると「馬のひづめ」や「アルファベットC」ひどい場合は「のの字」に爪が変形してしまいます。

爪の巻き込む形や深さなどによって、痛みや炎症を起こすことがあります。

陥入爪(かんにゅうそう)

巻き爪種類

伸びた爪の先端や両端の角が爪のまわりの肉に食い込み、痛みや赤み、炎症などが起きた状態を陥入爪(かんにゅうそう)といいます。

炎症により腫れると、爪の角がさらに肉に埋もれて、余計に悪化してしまうといった悪循環が起きやすく、放っておくと、食い込んだ部分に細菌が入り化膿してしまうこともあります。

また、炎症した状態が長く続くと、肉芽(にくげ・にくが)が形成され、出血が起きることもあります。

巻き爪・陥入爪の主な原因

巻きづめ

では、なぜ巻き爪や陥入爪になってしまうのでしょうか?原因をみていきましょう。

間違ったサイズの靴を履いている

小さいサイズの靴や足先の細い靴を履いているために、足先、指、爪などが圧迫されて巻き爪になってしまうケース。

ハイヒールをよく履く

上記と同じように、ヒールの高い靴を履くことで、 指先や爪先が圧迫されて負荷が掛かり巻き爪になってしまうケース。

深爪がち

巻き爪の方は、爪が伸びてくると痛みが出てくるため、ついつい深爪になるまで切ってしまう方が多いようです。

しかし、深爪にしすぎると爪周りの皮膚が盛り上がってしまうため、爪の成長を邪魔し、爪が皮膚に食い込むように伸びてきてしまうことがあります。

巻き爪や陥入爪を早く治すためにも悪化させないためにも、爪の切りすぎには注意するようにしましょう。

指への打撃、スポーツ

指や爪をぶつけたり、指や爪に激しい負荷をかけすぎると(スポーツなどによって) 爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こすことがあります。

炎症によって足の指の肉が盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫してしまい巻き爪になってしまうことがあります。

体質が原因でなる場合

いろいろな原因はありますが、爪の形状そのものが原因で起こることがあります。

また、爪が薄くて柔らかいという方は巻き爪になりやすいようです。

巻き爪の治療法

病院での治療

「歩くのも困難」「化膿してしまった」といった症状が重度な場合は、すぐにでも病院での治療が必要となります。

でも、巻き爪・陥入爪の場合は何科に行けばいいの?という方も多いのではないでしょうか。

答えは「外科」「形成外科」「美容外科」のいずれかです。(基本的に外科系であれば治療が可能なようです。)

また「皮膚科(美容皮膚科)」でも治療を行っている場合があります。皮膚科に関しては、病院によっても異なりますので、お電話や病院HPなどで確認しておくと良いでしょう。

症状の進行具合によっては、手術が必要となる場合がありますので、重度である場合は手術が可能な「外科系の病院」に行くのが手っ取り早いと思います。病院によって、採用している治療方法などは異なりますので、あらかじめ調べてから受診されることをお勧めします。

ワイヤー法

巻き爪の治療法で一番スタンダードな治し方

爪の両端に穴を開けてワイヤーを通し、爪の両端からワイヤーの引っ張る力を利用して、巻き爪を矯正していきます。

保険適用外のため、初診の費用は9,000円~15,000円くらいが相場です。

治療後の通院も必要になり、巻き爪が治るまでに約1年ほど掛かります。歯の矯正のような感じですね!

治療費用合計は、30,000円~50,000円が相場

フェノール法

患部が化膿している場合の治し方

患部に局所麻酔をして薬剤で爪の根元を焼いてしまう治療方法です。
痛みも少なく、短時間の外来手術で終わります。

保険適用の手術のため、20,000円以下が相場

自分で矯正治療をする

巻き爪の治療は、病院での治療の他に自分で治すという選択肢もあります!

最近では、自宅で簡単に治療が行える「巻き爪矯正グッズ」などが販売されているので、

・病院での治療は怖い ・費用を出来るだけ抑えたい という方には、自分で行う矯正治療がオススメです!

巻き爪ブロック

医療機器の認可も取得してるので安心して使える矯正器!

巻き爪ブロックは、巻き爪を治療したい部分に矯正器を取り付けるだけで、簡単に巻き爪を矯正することができる医療機器です。

病院治療に比べて、非常に安価で巻き爪治療が行えるのが最大のポイントです!

強さは4種類から選ぶことができるので、自分の爪の症状や状態に合わせて治療を行うことが出来ます。

万が一人に見られてしまっても、ネイルのパーツのような可愛いデザインなので安心です。

もちろん取り外しも簡単に行えるので、必要な時に取り付けることが可能です♪

 

巻き爪ロボ

まずは動画を見てみてください。

自分で爪の形が変えられる、新しいタイプの矯正器

巻き爪ロボは従来の矯正器では不可能だった「思い通りの形に変える」を実現した矯正器です。

痛みも少ないため、生活に支障をきたさないのも巻き爪ロボの魅力のひとつです!

医療機器の認可も取得しているので、安心してお使いいただけます。

 

その他矯正器

他にも「プレート系」「テープ系」「ゲル系」など様々なタイプの矯正器がありますが、今回は自宅治療の方法の中でも、特に人気が高い巻き爪ブロック 」「巻き爪ロボ の2点を挙げてみました。

まとめ

巻き爪は放置することで、悪化しやすく、治療にも時間が掛かると言われています。

悪化すると、歩くのも辛くなるほどの痛みや炎症が生じ、日常生活に支障をきたすことも少なくありません!

ですから、痛みがない軽度な場合でも、できるだけ早めに治療をはじめることをお勧めします。

最近では、病院での治療以外に自宅で簡単に治せる方法などもあります!気になる方は早めに手を打っておくと良いでしょう。

※ すでに、症状が重度だという方は、迷わず病院を受診されるのが一番です。

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